給湯器の故障かも?症状別チェックと連絡先・修理交換の費用相場

給湯器の故障が疑われたら「①使用を止めるべき危険な兆候がないか確認」「②故障ではないケースを確認」「③状況に合った対処法を実施」の3ステップで進めましょう。症状ごとの原因と対処法、修理・交換の判断基準、費用相場までをまとめて解説します。

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給湯器の故障かも?症状別チェックと連絡先・修理交換の費用相場

今すぐ使用を止めるべき危険なサイン

次のような症状が出ている場合は、故障の原因を調べる前に、使用を中止してください。一酸化炭素中毒や火災につながるおそれがあります。

症状 考えられる状態・取るべき行動
ガスのにおいがする

考えられる状態:ガス漏れ

取るべき行動:使用中止・ガス会社へ連絡

焦げくさいにおいがする

考えられる状態:内部の異常発熱

取るべき行動:使用中止・電源を切る

黒い煙が出ている

考えられる状態:不完全燃焼

取るべき行動:使用中止・ガス会社へ連絡

炎が赤い・黄色い

考えられる状態:不完全燃焼

取るべき行動:使用中止・ガス会社へ連絡

「ボン」と大きな着火音がする

考えられる状態:不完全燃焼・ガス漏れ

取るべき行動:使用中止・ガス会社へ連絡

本体に煤(すす)が付いている

考えられる状態:不完全燃焼の痕跡

取るべき行動:使用を控え点検を依頼

本体から水が漏れている

考えられる状態:内部部品の劣化・凍結による破損

取るべき行動:給水元栓を閉めて点検を依頼

危険なサインがあったときの手順

  1. 給湯器の使用をすぐにやめる
  2. ガスの元栓を閉める
  3. 窓を開けて換気する(換気扇や照明のスイッチは操作しない。火花が引火するおそれがあります)
  4. 屋外に出てから、ガス会社の緊急連絡先へ電話する

ガスのにおいがする場合、屋内での電気機器の操作は避けてください。スイッチのオン・オフで発生する小さな火花が引火の原因になることがあります。

なお、プロパンガス(LPガス)の給湯器は、ガスの残量が少なくなると排気口からガスのにおいがすることがあります。これは故障ではありませんが、においが続く場合はガス漏れの可能性があるためガス会社に点検を依頼しましょう。

実は故障じゃない?壊れたかどうか確認する方法

お湯が出なくなっても、給湯器本体が壊れているとは限りません。まずは次の6項目を確認してみてください。該当すれば、修理を依頼せずに解決できます。

故障ではないケース6選

  • ガスの元栓が閉まっている…給湯器の下部や近くにあるガスの元栓が開いているか確認してください。
  • 料金未払いで供給が止まっている…検針票やマイページで支払い状況を確認してください。
  • ガスメーターが遮断されている…地震や長時間の使用で安全装置が作動している場合があります。
  • 配管が凍結している…気温が下がった朝に多く、日中に自然解凍することがあります。
  • リモコンの運転スイッチがOFF、または設定温度が低い…基本的ですが見落としがちです。
  • 断水している、水道の元栓が閉まっている…水やお湯そのものが出ない場合はこちらを疑います。

キッチンではお湯が出るのに浴室では出ない、といったように特定の場所だけ症状が出る場合は、給湯器ではなく蛇口(混合水栓)側の不具合が考えられます。

ガスメーターの復旧方法

  1. すべてのガス機器を止め、器具栓を閉める
  2. メーターの復帰ボタンのキャップを外し、ボタンを奥まで押して離す
  3. ランプが点滅している間(約3分)は待ち、ガスを使わない
  4. 点滅が消えれば復帰完了

メーターの表示ランプが点滅している場合は、この手順で復旧できます。操作方法はメーターの種類によって異なります。わからない場合はガス会社に確認してください。

給湯器の再起動(リセット)のやり方

  1. リモコンの運転スイッチをOFFにする
  2. 給湯器の電源プラグを抜く(屋外設置の場合はコンセントカバー内にあります)
  3. 1〜2分待つ
  4. プラグを差し直し、運転スイッチをONにする

一時的なエラーであれば、再起動で復旧することがあります。リセットしても同じエラーが出る場合や再発する場合は、機器側の不具合が疑われます。

なお、冬場に電源プラグを抜いたままにするのは避けてください。多くの給湯器には凍結予防機能が備わっていますが、通電していないと作動しません。長期間家を空けるときは、電源を入れたままにするか、水抜きを行いましょう。

凍結が疑われるときの解凍方法

気温が氷点下になった日の朝にお湯も水も出ない場合、配管の凍結が考えられます。基本は自然解凍を待ちましょう

急ぐ場合は配管に乾いたタオルを巻き、その上から人肌程度のぬるま湯をゆっくりかける方法がありますが、熱湯は絶対にNGです。急激な温度変化で配管が破裂してしまうおそれがあります。

給湯器の故障の原因と対処法

ここまでの確認で解決しない場合、給湯器本体の不具合が考えられます。給湯器の故障は経年劣化・凍結・設置環境(塩害や積雪、排気口をふさぐ障害物など)・使用頻度が主な背景です。特に部品の劣化は使用年数に比例して進むため、同じ症状でも設置から何年経っているかで対処が変わります。まずは症状から原因を絞り込みましょう。

お湯が出ない(水は出る)

水が出てお湯だけ出ない場合、ガスが供給されていないか点火できていない状態です。ガス元栓・ガスメーターを確認し、それでも解決しなければ点火装置やガス電磁弁の不具合が考えられます。

お湯がぬるい・温度が安定しない

シャワー中に急に冷たくなり、また熱くなる現象は「冷水サンドイッチ」と呼ばれます。給湯を止めて再開したとき、配管内に残った水が先に出てくるために起こるものです(故障ではありません)。

一方、設定温度にならない状態が続く場合は、給水フィルター詰まりや温度センサーの不具合が疑われます。フィルターを洗浄して様子を見てみてください。

追い焚きができない・お湯が張れない

浴槽の循環口フィルターに髪の毛や皮脂が詰まっていると、お湯が循環せず追い焚きができません。フィルターを外して清掃し、浴槽のお湯が循環口より上まで入っているかも確認してください。

清掃しても改善しない場合は、風呂ポンプや水位センサーの不具合が考えられます。

リモコンがつかない・電源が入らない

リモコンの表示が消えていてお湯も使えない場合は、分電盤のブレーカーが落ちていないか、給湯器の電源プラグが抜けていないかを確認してください。停電後や落雷後に反応しなくなることもあります。

問題がなければリモコンの配線の断線や本体・基板の不具合が考えられます。台所と浴室の両方が映らないなら基板、片方だけならそのリモコンの故障の可能性が高いでしょう。いずれも部品交換が必要なため業者に点検を依頼してください。

異音がする

  • 運転後の「ブーン」(ファンの音。通常3〜5分で止まります)
  • 「ウーン」(凍結予防のポンプ運転音)
  • 「ピヨピヨ」(電源が入っている状態の作動音)

これらは正常な作動音です。一方「ボー」というホラ貝のような音や「ピー」という笛のような音は、空気とガスのバランスの崩れやファンモーターの不具合が考えられます。「ボン」という爆発音は不完全燃焼やガス漏れの可能性があるため、使用を中止してください。

白い煙のようなものが出ている

冬場に排気口から白い湯気が出るのは、排気に含まれる水蒸気が冷えたもので故障ではありません

とくにエコジョーズ(潜熱回収型)は、仕組み上、白い湯気とドレン水(排水)が出るのが正常な状態です。外気温が高いのに白い煙が出続ける場合や、異臭を伴う場合は点検を依頼しましょう。

エラーコードが表示されている

  • 110・111(点火不良/ガス供給の停止など):ガス元栓・ガスメーター・他のガス機器が使えるか確認。改善しなければ修理
  • 140(過熱防止装置の作動):使用を中止して点検を依頼
  • 290(中和器の詰まり/エコジョーズ):給湯栓を閉めて再操作。改善しなければ修理。冬期は排水管凍結の場合あり
  • 610(燃焼ファンの異常):運転スイッチを切って再操作。改善しなければ修理
  • 632(ふろ循環不良):循環口フィルターの清掃・浴槽の水位を確認
  • 722(ふろ側の炎を検出する部品の不具合):運転スイッチを切って再操作。改善しなければ修理
  • 920(中和剤の寿命予告/エコジョーズ):1〜2カ月は使用可。早めに中和器の交換を
  • 930(中和器の交換時期/使用不可):使用できないため部品交換が必要
  • 88・888(点検時期のお知らせ):故障ではありません

これらはリンナイの給湯器におけるエラーコードの一部です(ノーリツ、リンナイ、パロマなどの主要メーカー間で統一されているコードもあります)。

このようにエラーコードには意味があり、緊急度や対処方法も異なるため、お使いの給湯器メーカーと型番を確認し、取扱説明書やメーカー公式サイトをご確認ください。

給湯器が壊れる前兆と寿命のサイン

給湯器が壊れる前には兆候が見られます。これらを見逃さないようにすることで、完全に故障して生活が不便になってしまう状況を回避できる可能性が高くなります。

壊れる前兆チェックリスト

  • 点火するまでに以前より時間がかかる
  • お湯の温度が安定しない日がある
  • 運転中の音が以前より大きくなった
  • 本体に錆や煤が見られる
  • エラー表示が出る頻度が増えた
  • 追い焚きの時間が長くなった

こうした症状が出ていたら、寿命や故障が近づいたサインと捉えて交換を検討し始めましょう。

給湯器の寿命は10年

一般的に10年が寿命の目安です。実際には15年ほど使えるケースもありますが、10年を超えると部品の保有期間が終了し、修理したくてもできない状況が起こり始めます。

給湯器の寿命については『給湯器の寿命はどれくらい?』で詳しく解説しています。

故障は冬(10〜3月)に集中する

給湯器の不具合は寒い時期に集中します。お湯を使う量と頻度が増えて機器への負荷が高まること、配管の凍結が起こることなどが主な理由です。

さらに交換や修理の依頼も集中するため、機種によっては在庫が確保できず、工事までに時間がかかることがあります。夏〜秋にかけて前兆が出た場合は、速やかに点検や修理・交換をご依頼ください。

給湯器が壊れたときの連絡先は?

連絡先は住まいの形態と保証の有無で決まります。なお次の情報が手元にあると、見積もりや部品手配などがスムーズに進みます。

  • 型番:本体側面か前面の銘板シールに記載されています
  • 設置年:同じく銘板シールの製造年、または購入時の書類で確認します
  • エラーコード:表示されている数字を控えます
  • 症状:いつから、どんなときに起こるかをメモしておきます

持ち家(戸建て)の場合|保証期間で判断

  • 保証期間内:メーカーまたは購入元へ。無償修理できる場合があります
  • 保証期間外で使用10年未満:メーカーや修理業者へ。修理対応できる可能性が高いです
  • 使用10年以上:修理より交換が現実的。専門業者に見積もりを依頼しましょう

分譲マンションの場合|設置場所を確認

  • 専有部分にある場合:保証期間内ならメーカーや購入元、期間外なら専門業者へ相談しましょう
  • 共用部分にある場合:個人で交換できないため管理会社・管理組合に連絡してください
  • どちらにあたるか分からないとき:管理会社に確認するのが確実です

なお設置や機種には管理規約上の制約がある場合が多い点にご注意ください。パイプスペース(PS)設置型は特に、機種のサイズや形状が限られます。また工事前に管理組合への届け出が必要なケースもあるため、管理規約を確認するか管理会社に問い合わせておくと安心です。

賃貸の場合|まず管理会社・大家へ

賃貸物件の給湯器は、多くの場合オーナーの所有物です。自分で修理業者や交換業者を手配すると、費用を負担してもらえないおそれがあります

原則として、経年劣化による故障の修理費用はオーナー負担です。まずは管理会社か大家に連絡し、指示を仰いでください。夜間や休日でつながらない場合は、緊急連絡先の記載がないか賃貸借契約書を確認しましょう。

給湯器の交換をどこに依頼すればよいのか迷う場合は『給湯器の交換はどこに頼む?』もあわせてご覧ください。

修理か交換かの判断基準は?目安は10年

修理して使い続けるか交換するか迷ったときは、以下の3つの軸が判断基準になります。

交換を選んだほうがよいケース

  • 10年以上使っている:メーカーの補修用部品の保有期間は、製造終了からおおむね10年です。この期間を過ぎると部品が入手できず、修理そのものを断られるケースがあります。
  • 同じ箇所が故障した/複数個所に不具合が出ている/エラーが頻発する:部品は、ひとつ劣化していれば他の部品も同様に劣化しています。修理をしてもすぐに別の箇所が故障した場合、出張費や修理費用などがかさみ、交換費用を上回ってしまうこともあります。

修理を選んだほうがよいケース

  • 設置から5年以内で、保証期間が残っている
  • リモコンの不具合や電池交換など、原因がはっきりしている軽微な症状
  • 賃貸で、オーナーが修理対応を選択している

こうした場合は修理を選んだほうが合理的です。特に、使用年数が浅い機器を交換するのは費用面で得策とはいえません。

給湯器の修理・交換にかかる費用の相場

メーカーや機種などによって異なりますが、一般的な修理費用や交換費用の相場感を掴んでおくことも大切です。

修理費用の相場

  • 出張費・診断料:3,000〜7,000円程度
  • スイッチ調整・電池交換などの軽微な作業:5,000〜10,000円程度
  • 点火装置・水量制御部分の部品交換:15,000〜50,000円程度
  • 風呂ポンプ・熱交換器などの大型部品交換:50,000円〜

部品代が別途かかる場合があります。また、診断のみで修理を行わなかった場合でも出張費や診断料が発生する可能性があります。事前に確認しておくと安心です。

交換費用の相場

  • 給湯専用:80,000〜150,000円程度
  • オート・フルオート(追い焚き付き):150,000〜300,000円程度
  • エコジョーズ:200,000〜350,000円程度

あくまで目安ですが、これくらいの価格幅が目安となるでしょう。ただし号数(16号・20号・24号)や設置形式によっても変動します。機種別・号数別のより詳しい相場については『給湯器の交換費用相場』で解説しています。またノーリツ製をお使いの方は『ノーリツ給湯器の交換費用』もご覧ください。

同じ機種でも業者によって価格が2倍違う理由

見積もりを取ると、同じメーカーの同じ型番なのに、業者によって金額が倍近く違うことがあります。これは価格の決め方に違いがあるためです。

理由1:販売と施工の間に入る業者の数

給湯器の交換は、受注した会社が自社で工事を行うとは限りません。販売会社が受注し、実際の工事は下請けの施工業者が担当する形が一般的です。間に入る会社が増えるほど価格が上がります。

理由2:商品の流通経路の長さ

メーカーから複数の卸を経由して仕入れれば、その各段階でマージンが加算されます。メーカーに近いルートから調達できるほど、中間マージンをカットできるため安くなります。

理由3:仕入れの数量

同じ商品でも、仕入れる台数が多いほど1台あたりの単価が下がります。

リフォレスは、大手ホームセンターから設置工事を請け負う施工業者として実績を重ねてまいりました。その工事専門業者が販売から施工まで一貫して対応するため、中間マージンが発生しません。

加えて、独自ルートによる大量仕入れを行って仕入れコストを抑え、メーカー希望小売価格から最大76%OFFといった大特価でのご提供を実現しています。

追加費用が発生しやすいケース

  • エコジョーズへの変更:ドレン排水工事が別途必要になります
  • 設置場所の変更・配管の移設:壁貫通や配管延長の費用がかかります
  • 既存機器の撤去処分費:見積もりに含まれているか確認しましょう
  • 型番違いによる差額:現地調査なしの見積もりは、後から金額が変わることがあります

交換費用を抑える方法

  • 2〜3社から相見積もりを取る:内訳まで比較すると差が見えます
  • 補助金を利用する:高効率給湯器を対象とした補助金が利用できる場合があります
  • 号数や機能を見直す:家族構成が変わっていれば、必要な能力も変わります

保証はどこまで効く?メーカー保証と工事保証の違い

「保証があるから安心」と思っていたら対象外だった、というトラブルは少なくありません。給湯器の保証にはいくつかの種類があります。

  • メーカー保証:本体・部品の不具合に対する保証で、一般的には1〜2年(延長保証で最長10年程度)
  • 独自保証:販売店が独自に設けている保証で、内容や期間などもそれぞれ
  • 工事保証:施工業者が独自に設けている保証で、内容や期間などはそれぞれ

たとえば設置後に接続部から水漏れが起きた場合、原因が本体側にあればメーカー保証、施工側にあれば工事保証の範囲です。工事保証がない業者に依頼すると、施工が原因の不具合は自己負担になります。そのため見積もりの段階で、次の3点を確認しておきましょう。

  1. 工事保証が付いているか、期間は何年か
  2. 保証は有償か無償か
  3. 保証を受けるときの連絡先はどこか

なおリフォレスでは、最長10年の工事保証を無料でお付けしています。

失敗しない修理・交換業者の選び方

給湯器の修理や交換で失敗・後悔しないためには、業者選びがとても重要です。

見積もりで確認する5項目

  1. 内訳が明記されているか:本体・工事費・撤去処分費が分かれているか
  2. 追加費用の有無:「現地で変わる可能性」の条件を確認します
  3. 保証の内容:前章の2種類がどう付くか
  4. 工期:いつ工事できるか、その間の代替手段はあるか
  5. 施工体制:受注した会社が工事も行うのか、下請けに出すのか

特に「一式」とだけ書かれた見積もりは注意が必要です。何にいくらかかっているかがわからず、比較もできません。詳細を確認し、説明がない業者だったときは契約するかどうか、慎重に判断してください。

注意したい悪質業者の特徴

  • 突然訪問してきて、その場で契約を迫る
  • 「このままだと危険」と過度に不安をあおる
  • 見積もりの内訳を出さない
  • 工事が始まってから「型番が違う」などの理由で増額を求める
  • 連絡がつきにくい など

実際、着工後に金額が倍近くに変わった、工期を過ぎても連絡がないといった相談は各地の消費生活センターに寄せられています。契約を急がされたときこそ、いったん保留してじっくり検討する判断が求められるでしょう。

工事品質はどこで見分けるか

  • 施工事例が公開されているか:写真付きで実際の工事内容が見られると、仕上がりのイメージがつかめます
  • 配管処理や壁穴の処理など、仕上げが丁寧か:事例写真では、こうした細部の処理にその業者の姿勢が表れます
  • どんな依頼を請け負ってきたか:取引の実績は、施工品質が一定水準を満たしている裏付けになります

リフォレスは、大手ホームセンターの工事を請け負う施工業者として実績を重ねてきました。ホームセンターが自社の顧客の工事を任せるということは、それだけの施工品質が求められ、それに応えてきたということです。その体制のまま、お客様から直接お引き受けする工事にも対応していますのでご安心ください。

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